【倉敷市】外壁塗装をおこなう必要性は?今やるべきかの判断基準や最適な時期も解説
2026.02.08 (Sun) 更新
岡山県倉敷市・総社市の皆様こんにちは🌼
倉敷市・総社市をメインに
塗装工事を行なっております🙌
外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の光輝塗装です☺️✨
この記事では外壁塗装の必要性について説明します。
「自宅の外壁に小さなひび割れが見えたけど大丈夫なのだろうか」
「外壁塗装は本当に必要なのか」そういったお悩みはありませんか。
外壁塗装は、住環境を維持するために必須であり、塗り替えを怠るとさまざまなリスクがあります。
外壁塗装をおこなうべきかどうかは、セルフチェックでも見極められるため、事前に知っておくのが重要です。
今回は、外壁塗装の必要性やセルフチェックリスト、
さらには信頼できる業者の選び方も解説するので、参考にしてください。
この記事を見ることで、
・今、本当に外壁塗装をおこなうべきかどうかの見極め
・外壁塗装をおこなうメリット
・信頼できる外壁塗装会社の見つけ方
がわかるようになります。
外壁塗装のプロである私たちが解説します。
倉敷市で外壁塗装をお考えの方はぜひご覧ください。
目次
倉敷市で外壁塗装をおこなう必要性

ご家族から「外壁は塗装しなおす必要があるのか」といわれ、
本当に塗りなおさなければいけないのか、疑問に感じてはいませんか。
外壁塗装を怠ると、さまざまなリスクがあります。
ここでは、倉敷市の地域特性と、塗装の役割を解説するので、参考にしてください。
外壁塗装には3つの役割がある
外壁塗装には、以下の3つの役割があります。
・住宅をきれいに保つ
・住宅の劣化を防ぐ
・外壁の防水層の形成

外壁は、雨や紫外線にさらされると劣化していき、色あせていきます。
外壁が色あせた住宅は見た目も悪くなるため、来客や近隣住民への印象も良くありません。

外壁は経年劣化によって、ひびが入ったり塗装が剥がれたりする可能性があります。
ひびや剥がれから雨水が入り、内部の建材を劣化させていきます。
塗り直しを行ない、ひび割れが入らないようにすることで、家族が安心して暮らせる住環境を維持できるわけです。
また、外壁塗装には以下の役割もあります。
遮熱 | 表面温度の上昇を防ぎ、室内温度上昇を避ける |
防水 | 塗膜形成により雨水の浸入を防ぐ |
防汚 | 雨水によって汚れを落とす機能 |
塗膜によって防水機能が発揮されますが、その塗膜には寿命がある点も覚えておかなくてはなりません。
短いと5年、長くても10年で、塗膜の効果が発揮されなくなります。
塗膜の効果が発揮されなくなると、雨水が浸入し、雨漏りによって内部の建材が劣化してしまう点にも注意しましょう。
倉敷市の地域特性も考えてみる
倉敷市は温暖少雨の瀬戸内海気候帯にあり、全国的にも晴れの日が多くなります。
そのため、日照時間も長くなり、紫外線の影響を受けやすくなります。
紫外線により、塗膜の劣化や塗装の色あせを早める点を、覚えておいてください。
また、倉敷市の外壁塗装を考えるうえで、瀬戸内海に面した水島コンビナートの存在も考えなくてはいけません。
工場からの排気ガスによって防水性能が劣化したり、粉塵によって外壁が汚れたりして、外壁が黒ずんでいきます。
さらに、倉敷市は海に近い地域であるため、海風による外壁の劣化も注意が必要です。
海風に含まれる塩分の影響で、シーリング材や塗膜の劣化を早めたりします。
今が「必要か」を見極めるセルフチェック

ぐに外壁塗装の相談をしてもらうべきかどうかは、セルフチェックによって可能です。
ここでは、セルフチェックを解説します。
1つでも引っかかるようであれば、外壁塗装会社に相談してみてください。
セルフチェックで見るべきサイン
セルフチェックの項目は、以下のとおりです。
症状 | 緊急度 | 放置したときのリスク |
色あせているか | 低 | 塗膜の機能が劣化する |
チョーキングが発生しているか | 低 | 景観が悪くなるうえに防水性能が劣化する |
ヘアークラックがあるか | 中 | 雨水が浸入して雨漏りが発生する |
コーキングが割れたり痩せたりしているか | 中 | ひび割れて中に雨水が浸入する |
カビや藻が発生しているか | 中 | 外壁の内部までカビや藻が到達する |
塗装が浮いたり反ったりしているか | 高 | 雨漏りが発生して安全な生活が脅かされる |
雨しみが発生しているか | 高 | 建材が劣化して大規模な修繕が必要になる |

色あせは、紫外線がおもな原因です。
倉敷市は晴れの日が多いため、とくにこの症状が起こりやすくなります。

チョーキングとは、外壁を触ったときに、白い粉が付く現象です。
白亜化とも呼ばれ、樹脂の種類や高温になりやすいか、水に触れやすいかどうかで発生しやすいかどうかが異なります。

ヘアークラックとは、0.3ミリ以下のひび割れを指します。
外壁塗装の際に補修できるため、ヘアークラックが見られたときはかならず業者に伝えてください。

コーキングは経年劣化で劣化していきます。
ひび割れによって雨水が浸入する可能性があるため、かならず業者に伝えてください。

カビや藻は、日光があたらない湿気が多い場所に発生します。
放置するとカビや藻が外壁内部まで到達して、健康被害が起こりえます。

雨だれは、雨水が浸入して、部屋の天井にしみのような模様が付いた状態です。
すでに雨漏りが発生しているため、すぐに工事が必要です。
写真撮影のコツと診断依頼時に役立つメモの取り方
外壁塗装工事は、診断から始まります。
その際に、住宅の状態を写した写真があれば、診断がスムーズです。
建物の全体写真と、ヘアークラックやコーキングの劣化などの症状のクローズアップ写真を撮っておくのがおすすめです。
また、どのような症状が発生しているのかやどの箇所で症状が発生しているのか、
いつから発生したかなどについてもメモしておきましょう。
さらに、過去に補修した箇所があれば、その旨も伝えてください。
外壁にあらわれた症状を放置するリスクを知っておこう

外壁の劣化症状が見られたときは、すぐに相談してください。
外壁の症状を放置すると、さまざまなリスクがあるからです。
ここでは、外壁塗装の劣化を放置するリスクを解説します。
外壁を放置するリスク

たとえば、ヘアークラックと呼ばれる細いひび割れを放置すると、そこから雨水が浸入していきます。

さらに、サイディングの目地が割れていると、そこからも雨水が浸入します。
雨水の浸入は、内部の建材を腐食させていき、大規模な修繕が必要になるかもしれません。
また、水分を多く含んだ木材は、シロアリの好物です。
雨漏りによって湿った木材を目的に、シロアリがやって来る可能性も考えられます。
台風や豪雨災害が起こりやすい夏は、とくに注意が必要です。
近年ではいきなり大雨が降る被害が全国各地で起こっているため、
たとえ晴れの日が多い倉敷市であっても油断はできません。
外壁を放置すると工事費用も高くなる
劣化症状を放置すると、本来であれば外壁塗装で済んでいたのが、
下地補修が外壁の張替え、雨漏りの修繕が必要になります。
その分、工事費用も高くなるため、注意が必要です。
外壁塗装 | 80万円~ |
部分補修 | 80万円~ |
外壁の新調 | 150万円~ |
ひび割れ部分や剥離部分の補修であれば80万円〜で済みます。
しかし、外壁そのものを張り替えるとなると、150万円〜の費用となってしまいます。
2倍以上になる可能性もあるため、劣化症状が見られたら早めに相談しておいてください。
素人のDIYを止めておくべき理由
工事費用を節約するために、DIYで外壁塗装や修繕を行なう方がいます。
しかし、素人が無理にDIYをすると、かえって状態が悪くなります。
ここでは、DIYをおすすめしない理由を、安全面や品質面から解説します。
一部の作業はプロの領域となる

外壁塗装はただ外壁に塗料を塗って終わりではなく、足場を組んだり、塗料と薬剤を調合したり、
適切な塗料を選んだりしなくてはいけません。
素人では安全な足場を組めず、落下事故につながる可能性があります。
調合や塗料選びも、素人ではうまくいかず、塗り直しに失敗する可能性があります。
下地処理や作業工程の管理、さらには適切な膜の厚さはどれくらいか、乾燥条件も気にしなくてはいけません。
ここまで行なうのはプロの領域であるため、素人が行なってもうまくいく可能性はありません。
素人が下手に外壁塗装を行なうと、塗膜が早く剥がれたり、
塗りムラや塗り残しによって見た目が悪くなったりする可能性があります。
DIYをやらなきゃよかったと感じる典型例

塗り替えから1年も経たずに、塗膜が剥がれたり色あせたりして、やはりプロに頼めばよかったと感じるケースはあります。
塗膜が早く剥がれる原因としては、下塗りの塗布量が不足して上塗り材の密着が弱くなる場合や、
高圧洗浄が不十分な状態で下塗りを行った場合などが挙げられます。 
瓦屋根の塗装は、縁切りと呼ばれる工程も必要になります。
縁切りとは、瓦が重なっている箇所の塗膜を切り、水の通り道を作る工程です。
素人がこの工程を行なうと、縁切り不足により、瓦を伝って屋根の内部に雨水が浸入するおそれがあります。
プロの塗装会社は品質管理も十分
外壁塗装を行なっても終わりではなく、品質管理も重要です。
定期的に外壁の点検をおこない、不具合があれば再度、塗装をしなくてはいけません。
素人が塗装をしても、不具合が直らず、さらに工事し直す手間も出てきます。
株式会社光輝塗装(プロタイムズ倉敷北店)では、外壁塗装工事後も、定期的に点検いたします。
もし不具合があれば、塗装や補修対応いたしますので、工事の際はご安心ください。
倉敷市で外壁塗装をおこなう最適なタイミング

外壁塗装はいつでも行なえるわけではなく、最適なタイミングがあります。
季節や築年数で考えなくてはならないため、事前に計画を立てておくのが重要です。
ここでは、塗装をおこなう築年数の目安を解説いたします。
塗装をおこなうべき目安
外壁塗装の目安は、壁の素材によって異なります。
窯業系サイディング | 8~15年 |
モルタル | 7~10年 |
ALCパネル | 10年前後 |
ガルバリウム鋼板 | 15年 |
タイル・レンガ | 必要なし |
ガルバリウム鋼板のように塗り替え期間が長かったり、タイル・レンガで、
外壁塗装が必要なかったりする場合でも、軒天や雨樋などの、外壁以外の部分はメンテナンスが必要です。
倉敷市は晴れの日が多く紫外線の影響を受けやすいうえ、沿岸地域にあるため、潮風によって塗装の劣化が早まります。
まだ年数が経っていないからといって油断せずに、劣化症状が見られたら早めに相談しておきましょう。
また、前回の外壁塗装に使った塗料によっても、目安は異なります。
シリコン塗料がもっとも耐用年数が短く、ラジカル塗料、フッ素塗料、無機塗料の順に長持ちします。
株式会社光輝塗装(プロタイムズ倉敷北店)では、上記の4つのプランを、最低49.8万円から可能です。
断熱塗装プランもあるため、暑い季節も熱気が室内に入りにくくなり、省エネ効果も期待できます。
このサインが出たら目安に関係なく相談
目安の年数が経っていなくても、以下のサインが出てきたら、早めに相談しておいてください。
下段に行けば行くほど、劣化が進行している証となります。
・外壁のツヤがなくなっている
・外壁の色が変色している
・外壁を触ると白い粉が付く
・苔や藻が生えている
・ひび割れている箇所がある
・塗膜が剥がれている
塗膜が剥がれて防水性能が下がると、外壁が水分を含み、苔や藻が発生します。
さらに、ひび割れが発生したり、塗膜が剥がれて防水性能が機能しなくなったりして、
雨漏りが発生する段階だと、外壁塗装では済まないかもしれません。
倉敷市・総社市の気候からタイミングと計画を考える
外壁塗装をおこなうベストな季節は、春や秋です。
しかし倉敷市では、夏や冬、塗料を乾燥させるのが難しい梅雨時期でも、一応は可能です。
夏は晴れの日が多く気温が高いため、塗料を乾燥しやすくなります。
むしろ、春や秋は外壁塗装を依頼する人が多く、なかなか工事が進まない可能性があります。
冬に外壁塗装ができない話が出てくるのは、気温が5度を下回ると塗料が乾燥・硬化しにくくなるためです。
しかし倉敷市は晴れの日が多いうえに、もっとも寒い1月の平均最高気温も9.2度であるため、冬でも外壁塗装が可能です。
むしろ、冬は空気が乾燥しやすいため、外壁塗装に向いているかもしれません。
梅雨時期はどうしても雨で工期が伸びますが、倉敷市では梅雨時期でも1日中雨が降っている日は多くありません。
雨の降る時間と乾燥時間を考えれば、一応は可能です。
工期が伸びてしまうのは倉敷市でも避けられないため、早く外壁塗装を済ませたい方は、余裕を持って相談しておいてください。
信頼できる地元業者の選び方と光輝塗装の診断フロー

外壁塗装の訪問営業が多く、どの業者を選ぶべきか迷ってはいませんか。
信頼できる業者を選ぶにはいくつかのコツがありますが、相見積もりによって複数の業者を比較してみるのがおすすめです。
ここでは、相見積もりのポイントや、外壁塗装の流れと問い合わせのときにやっておくべきことを解説いたします。
相見積もりのポイント
相見積もりは、使う塗料や作業工程、足場やその他の付帯物などを、同じ条件で比較します。
ただし、安ければ安いほどいいわけではなく、とくに極端に安い業者は要注意です。
極端に安い業者は、あとから追加工事が必要であると理由をつけて、高い工事費用を請求してくる可能性があります。
さらに、値段を抑えている分、施工品質も悪い可能性も考えられます。
また
・見積もりの作業工程は明確に書かれているか
・劣化診断書を発行しているか
・写真を出して症状を説明するか
以上の3つも重要です。
外壁塗装の流れ
外壁塗装は、以下の流れで進みます。
1.問い合わせ・相談
2.診断
3.プランの提案
4.工事計画の作成
5.施行
6.完了報告
7.定期点検
株式会社光輝塗装(プロタイムズ倉敷北店)の診断では、現地調査から始まり、写真撮影、劣化マップの作成もおこないます。
プロの外壁劣化診断士がおこなう点検であるため、すぐに外壁塗装をおこなうべきかどうかの判断が可能です。
問い合わせのときに伝えると早い情報
外壁塗装は、問い合わせから始まります。
そのときに、以下の情報を伝えておくと、診断がスムーズです。
・築年数
・外壁の素材
・過去に補修した経験があるか
・気になる症状とその写真
外壁塗装を行なう必要性は、外観をきれいに保つだけではなく、塗膜の形成による防水性能の向上にあります。
外壁が劣化しているときは、防水性能も機能していない可能性があるため、速やかに相談しすべきです。
ヘアークラックや外壁の色あせ、苔や藻の発生が劣化のサインであるため、見逃さないようにしましょう。
もし劣化している段階で放置をすると、本来であれば外壁塗装で済んだところを、外壁の張り直しが必要になるかもしれません。
費用も150万円〜となるため、早めの相談が重要です。
株式会社光輝塗装(プロタイムズ倉敷北店)では、住宅の構造を知り尽くした、外壁劣化診断士が正確に診断いたします。
外壁塗装・屋根塗装は株式会社光輝塗装(プロタイムズ倉敷北店)にご相談ください。































